デニーズのトイレなう。





やっぱりあれですな。


常日頃から油断するべからず


って事ですな。



人間、気を抜きそうになる所に程落とし穴があるもんだ。











最強だもの。



威力が。






誰よ、前に使った人。









鋼鉄なの?




痛いって。


全然フレッシュじゃなかったよ?










慌ててボタン押したら今度はビデだもの。



パンツビショビショよ。






もう諦めてさ、色々拭こうと思ったら









芯だもの。



2本とも。






解体しましたよ。



2本とも。







硬いんだもの。



2枚とも。




これでこれから店内に戻って



届いているであろうハンバーグを食べるわけで。



もうさ、





人間辞めたくなるよね。







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皆さん今晩は。

今日はとある出来事のお話。

魚は出てきません。私が久々に色々考えさせられる事案だったので綴ります。会話の内容等、多少加筆修正してますがほぼありのままの出来事です。




昨日の帰り道。

駅から歩いていると前から4~5歳の男の子を連れたお母さんが歩いてきた。

ふと路面に視線を落とすと、時期も終わりに近いのだろう。

よたよた歩くカマキリのメスが道路に一匹。

お腹がパンパンだ。

産卵期だし身籠っているのだろう。

踏まれたら不憫だと思い、すぐ横にあった公園の石垣の上に乗せてやった。

ちょうど私の横に来る親子。

子供は興味を持ったらしく何が居るのか気になる様子。

母親は電話がかかってきたようで通話している。

母親と目があったので軽く会釈すると向こうも微笑んだ。

若い感じの綺麗なお母さんだ。

石垣に手を掛け覗きこむ子供。

目の前にカマキリ。

「あ!カミキリ!」

カマキリね。

カミキリじゃなくて、

カマキリ。

虫に興味があるのは良い事だ。

生命の神秘

4億年前。

恐竜が誕生する前から彼等はこの地球上に存在している。

そういう事を調べて行くと昆虫の素晴らしさが分かる。

カマキリを目の前に目をキラキラさせている男の子を見ていたら私自身の幼い頃を思い出してしまった。

「虫が好きなのかい?」

そう聞くと男の子はニコニコしながら答えた。

「うん。触ってもいい?」

生き物に手を触れるという事。

別の命に直に触れるという事。

これはどんな事にも勝る最高の勉強だと私は思う。

猫や犬など哺乳類に触れば体温の温もりや毛の感触。

トカゲや蛇などの爬虫類のヒンヤリとした不思議な感触。

魚類、鳥類、両生類、そして昆虫。

全ての生物に触れたほうが良い。

そして実際に観察し、飼育する。

必ず直面するようになる場面。

『死』

これが最も大切な要素だと思う。

特に幼少期。

自分が愛で育てた生き物が死ぬ事で自身の大きな成長に繋がる。

私が触れても大丈夫だと伝えると男の子はそっとお腹の大きいメスのカマキリを両手で包み、大切そうに持ち上げた。

「連れて帰りたい。これ飼える?」

無垢な瞳で私に問いかける。

実際問題、飼えなくは無い。

木の枝と一緒に入れておけば産卵して直ぐに死んでしまうが、

春になれば数百匹の子供達が産まれてくる。

そう男の子に教えてあげると男の子が悲しみを露に言った。

「死んじゃうんだ…可哀想…やっぱり離してあげる。カマキリさんもそっちの方が嬉しいよね?」


優しい子だ。

命の大切さがしっかり分かっている。

「優しいね。その方が良いね。離してあげようか。」

「うん。もう少し遊んだら返してあげる。」

そういって男の子は手の上のカマキリを興味津々に観察している。

刹那



通りに響く叫び声。

通り魔でも起きたのかと思った。

叫び声のする方を見ると、

電話を終えた母親がこの世の終わりかの様な形相で叫んでいる。

「何してるの!!汚いから直ぐに離しなさいっ!こんなの触っちゃダメでしょ!!」

母親のあまりの剣幕に男の子の目から涙がこぼれ落ちる。



何故?

私が許可を出した。

強いて言うなら私が悪い。

しかし、

『汚い』

『そんなの』

カマキリは汚くなんて無いし、

そんなのでも無い。

立派な生き物だ。

よくよく考えれば大きなお世話だが、私は無意識に口にしていた。

「何が駄目なんです?ただのカマキリです。そんなに怒る事無いでしょう。カマキリは汚くなんてありません。私が触れる許可を出しました。何も殺される訳じゃない。大袈裟過ぎやしませんか?」

男の子はまだカマキリを手にしたままだ。

母親は私の話なんて聞いていないように息子を罵倒する。

「早く離しなさいっ!病気になったらどうするの!!」

男の子は大声で泣きながらカマキリを石垣の上に戻した。

怒りが込み上げて来る。


最低の母親だ。

自分の勝手なルールだが、

親としてしてはいけない事の一つ。

『昆虫を怖がってはいけない』

これからこの子はカマキリを汚い物だと認識するだろう。

何故?

何故そんなに昆虫を毛嫌いする?

固定概念だ。

本当にくだらない固定概念。

タコやイカは大丈夫でカマキリは駄目?

亀やトカゲは良くて虫は駄目?

タコやイカの方が余程奇妙だ。

脚がいっぱいあってヌルヌルしてて、生臭い。

それを食べてるんだ君たちは。

何故?

同じ生き物である。

皆汚くなんて無い。

人間の手のひらの方が余程汚い。

雑菌塗れだ。

私が親としてすべきだと思うのは、

子供が虫や他の生き物を持ってきたら素直に褒めてあげる。

そして一緒に観察して、生態や特徴を教えてあげる。

分からないなら一緒に図鑑で調べてあげる。

どうしても苦手で触れられないなら笑顔で

「可哀想だから離してあげようね。」

と自分よりも弱い生き物に対する優しさを見せてあげるのが正解。

汚い怖いと蔑むなんて以ての外だ。

子供の頃は大丈夫だったのに…という人が増えていると聞いて原因を調べた事がある。

単純な理由だった。

『触れ合う機会が減ったから』

また、

『周りにそういう人間が多いから』

だそうだ。

都心部ならではの現象らしく、自然の多い地域では苦手な人間が顕著に少なくなるらしい。



私は父から多くを教わった。

虫捕りや魚釣り、火の起こし方や、川や海での遊び方や注意点。

私の母は虫が大の苦手だが、祖母にに聞いてみると昔は平気で捕まえてきていたらしい。

ただこれを環境のせいだけにしてはいけないと思う。

自然と触れ合う機会が少ない都心に住んでいるからこそ、

自らの意思で自然に興味を持ち、本来あるべき生き物の姿や自然の力を学んで行く。

これこそが都会に住んでいる人間の大切な責任であり任務だと思う。


昔、カブトムシとクワガタを飼っていた。

夏休みで買ってもらったゲームに夢中になり、何日も世話をサボってしまった事がある。

結果数匹を餓死させてしまったのだが、その時に父は凄い剣幕で私を叱った。

「何故命を粗末にする!可哀想だと思わないのか!お前の都合でカゴに押し込んで、餌もやらなきゃ水もやらない。お前にも同じ事をしてやる!どういう気持ちか味わってみろ!俺と一緒に断食だ!」

そう言って父は昼ご飯を抜きにして真夏に締め切った部屋の中で、周りに死んだ虫達のケースを置いて、汗だくで断食した。

父自身も一緒に。

私は泣いた。

虫達に申し訳なくて。

それから私はしっかり世話をするようになった。

後日、父は自然豊かな里山に私を連れて行き、昆虫達や里山の生き物の有りのままの生態を私に見せ教えてくれた。

それを見た私は生き残った残りの虫達を帰ったあとに近所の森に返した。

それを父は

「お前は優しいな。それが一番だな。」

そう言ってしっかりと褒めた。

これが親が子供に対して生き物の命の大切さを教える本当に良い姿勢だと私自身が親になった今、強く感じる。



泣き喚く男の子を前に自分のしたことに驚いたのか、母親も呆然としている。

私は母親に対して言った。

「怖がってはいけません。親が虫を怖がっては子供も虫を嫌いになる。虫も犬も魚も変わりません。皆生き物です。貴女も昔、虫や魚と戯れた時期があったんじゃないんですか?何故それが駄目なんです?」


そう言った私に母親が返した。

「私も昔は平気だったんです…それが気付いたら…気持ち悪くて…」

聞くと母親は山形の出身らしく、東京に出て来て虫が苦手になったそうだ。

何故見ず知らずの私にそこまで話したのか分からないが、シングルマザーで父親が居らず、その辺の対応に困っていた最中だったそうだ。

まずは触れ合う機会を持つこと。

命が神秘に満ち溢れていることを進んで学ぶこと。

可能ならば熱帯魚でも良いから何か生き物を飼育する事。

虫が気持ち悪いというのは固定概念だから捨て去る事。

今まで書いてきたような事を私は母親に懇々と説いた。

私は男の子に向き直り言った。

「大丈夫。汚くないよ。ママも初めてカマキリ見たからびっくりしちゃったんだって。触って大丈夫だよ。」

そういうと男の子は母親の様子を恐る恐る伺い始めた。

「マー君ごめんね。ママびっくりしちゃった。カマキリさん見たこと無かったの。可愛いね。怖くないね。」

信じられない話だが、母親はそういうと、目尻に涙を浮かべながら震える手でカマキリをすくい上げ子供に手渡した。

「ママ、カマキリ飼っていいの?もうすぐ卵を産んで死んじゃうんだって。」

男の子は母親を見つめている。

「そしたら赤ちゃん産まれたら公園に返してあげようか。ママも分からないからお家に帰ってカマキリさんの事調べてあげようね。」

母親はそう言うとバッグからビニール袋を出し、男の子に手渡した。

男の子は大切そうに袋にカマキリをしまうと、満面の笑みで母親に抱きついた。

私はは垣根から枝を折り、袋に入れてやった。

それからカマキリを飼育するに当たって幾つかの注意点と、家の中で卵が孵ると大騒ぎになるから外に置く事を教えると母親が言った。

「色々教えて頂いてありがとうございました。色々勉強してみます。」

前言撤回。

素晴らしい母親だ。

中々出来る事じゃない。

きっとカマキリを手にした時、

怖い

気持ち悪い

そういう感情が渦巻いていただろう。

やめろと言って急にどうこう出来る問題じゃない。

現に涙を浮かべて手足も震えていた。

でも子供の事を考えて感情を押し殺した。

これは誰にでも出来る事じゃない。

強い母親だ。

父親としての役割も果たさなくてはならない。

感慨深いものを感じて私は自分の電話番号を書いた名刺を手渡した。

私は一時期、プレイリーダーと呼ばれるボランティアに参加して居たことがある。

自然の中で子供達に生き物の大切さや、遊び方を教える役だ。

昆虫の件で何かあれば来年の夏にはこの男の子に色々教えてあげられるだろう。

親子は深々と礼を言うと手を繋いで帰って行った。

男の子の手には赤ちゃんを抱えた母カマキリが入った袋。

男の子は曲がり際に私に笑顔で手を振った。

もうその綺麗な瞳には涙ではなくて、

希望や好奇心がキラキラと輝いているように私には見えた。


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そーね、だいたーいねー

3時やんっ!

寝落してしまった…


PC落ちてるし!

折角書いたブログ消えとるやんけー!


ちょっと飲みすぎたかな

美味しかったもーん♪





イエ~イ♪



今日は師匠とアクア談義出来て幸せな気分になった私。

ヤッコの事や水槽のシステムについて

あーでもない

こーでもない

最高に幸せな時間でした。

もう500kmなんて距離は愛で乗り越えらる距離だと確信した訳です。



さて、酔っ払って手元もおぼつかないし

眠いし

何か顔が友達の好意により、素敵なことになってるらしいんですが、

気にせず寝ます

もー


アクア最高っ!






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ブログをはじめたは良いけど友達の輪の広げ方が分からない不器用なたかすぃ~です…

まぁ、気まま更新していきましょ。

最初は独り言HPだって友達も言ってましたしw

写真アップしたいのに上手くいかん!

幅が合わん!!!!!

サイズがでかいのか?!

FC2難しいなぁ・・・

唯一の読者(2014年10月現在)であろうコロッケ師匠にヤッコ見て貰いたいのに・・・

なんとか早急にブログ管理をマスターして素敵で読みやすいブログに出来るように頑張ります!


PA270055.jpg



あ!


上手くできた!!!!www


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